中古車 |
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中古車のレベルアップ |
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中古車のページ車選びの基礎知識として、 日本経済と共に歩んで来た 中古車業界を、 社会で人と車を結びつけるのは いったい何なんだろう? 我々ユーザーが車を最低限でも 知っておきたい車社会の現状を、 解りやすく解説いたします。 ![]() |
昔の中古車と現代の中古車を比べた場合、 云うまでもなく雲泥の差です。 ところが、今だに昔ながらの噂を 化石のように持ち歩いている人が 少なからずいます。 中古車に対する信頼性が年々アップ している中で、 まだ「多走行車は故障が多いからダメ」とか 「低年式の中古車は次々と故障が出てくるから 止めておいた方がいい」と、 敬遠する人が意外に多い。 しかし、ここ10年来の中古車は驚く程に耐久性がアップし、 機会的な故障も少なくなりました。 正味の話、走行距離が10万kmを超えた中古車でも 故障の心配は殆んどないのが現代の中古車です。 欧米に行けば走行距離20万kmの中古車なんてザラです。 30万km走行でもまだまだ現役で走り続けています。 実際に車雑誌などで、 多走行の中古車を使ったテストが 頻繁に行われている。 ![]() 10万km走行の中古車で1万kmを 連続走破したり、 馬力がどれくらい落ちているか ベンチテストしたりと、 さまざまな角度から多走行車が 試されているが、 どれも大きな不具合は見られないと いうのが中古車の実状です。 少し前まではサビもよくあるポイントでしたが、 これも現代の中古車には無縁の話だし、 電気系統の不安なども同様です。 新車のクオリティがこれほど向上している中で 10年以上前の車と同じ見方をする方が 不自然なのです。 そんなことよりも信頼おける店で 希望の車を選ぶ方が得策だと思います。 たとえば「この車、5年落ちだけど走行2万kmですよ」と 言って売られているものが、 いまの中古車業界の本当の姿なのです。 昔ながらの“メーター戻し”という、 距離計を巻き戻す悪質な改造を施した車が 今でも中古車市場に存在する。 それはお店が買い取る前に施したものか、 買い取ったお店が売る前に手を加えたものかは判らないが、 いずれにせよ素人が見て簡単にわかる様なものではない。 このような中古車が市場に出回らないように あらゆる法規制がなされて来たが、 法の網をくぐって不正をする者はあとを絶たない。 いくらユーザーが中古車雑誌で勉強をしても、 さすがにプロ並に怪しい中古車を見分けるのは難しい。 素人が素人なりに、 中古車を正しく見分けることは不可能なのかといえば、 可能です。 ページのTOPへ |
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